数学を克服するための親の役割とは

親はお金を払えばいいわけではない

子どもが数をが苦手にする理由をいくつか挙げていきましたが、ではそれを克服するために親がすべきこととはどのようなことでしょうか?下をご覧ください。

 

  • みんな通っているからなんとなく大手の塾にやっている
  • マンツーマンだから家庭教師(個別指導)でお願いしている
  • 参考書をたくさん買い与えている(買っている)
  • 親子で毎日(ケンカしながら)勉強している
  • 中3になったら塾にやるのが当たり前と思っている
  • 訪問販売で勧められてつい教材を買ってしまった

 

いずれかが当てはまり、いまだ数学に悩みを持つ方は方法を見つめなおすべきです。このままではズルズルと「伸びもせず、悪くなりもせず」終わってしまうだけです。良くも悪くもならないからやっかいですよね。無駄なことをしているということに気付かないからです。はっきり言って

 

お金の無駄遣いです。

 

このサイトをご覧いただいている方は、数学で困っているはずです。

 

だから塾に行くんじゃないか。

 

とお思いでしょうが、違います。大手塾で数学をずっと教えてきたから言えます。

 

おそらく、塾の先生や学校の先生などに

 

数学が苦手で…

 

と相談したことがある方おいらっしゃるでしょう。その時の反応はいかがでしたか?「宿題を多く出します」「注意して見ておきます」のようなことではありませんか?

 

もしそうなら、その塾はやめましょう。塾や学校の先生は一人のために使える時間は限られているのです。「苦手を克服させる」ための時間と労力は持ち合わせていません。もちろん、その子が例えばクラスで1番成績が良い「宣伝」になる子ども(言い方は失礼ですが事実として)でしたら教える側も一生懸命になりますが、多くの場合はそうはなりません。

 

では、どうするの?

数学の苦手を根本的に解決するには

 

短期的に集中して努力すること

 

が非常に重要です。

 

ですが、大手塾や家庭教師などではそれをなかなか面倒見てもらえません。辛い現実ですが苦手は

 

自分自身の力で

 

(家族の協力と共に)克服しなければならないのです。

 

自分自身でできないから他に頼るんじゃないか。

 

とお思いかもしれませんが、それは違います。はっきり言って、

 

他に頼れば解決するだろう

 

ぐらいの心構えでは、数学に苦手は絶対に解決しないのです。

 

ではどうすれば良いか、それは塾、家庭教師、通信教育などの特徴を詳しく説明してからお伝えします。

 

まずは、わたくしKもその一員ですが、「塾」というものについて解説していきます。塾の本音についてお教えします。
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